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事業紹介

厚生労働省補助事業

平成24年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)<報告>

(1) 事業名

要支援者や二次予防事業対象者に訪問型介護予防プログラムを開発し、IADL機能を高めるための「通所介護施設モデル」調査研究事業

(2) 事業の目的

通所介護施設評価で基本動作やADLが自立している介護予防者でも、在宅ではIADLの活動低下が著しい。通所介護施設を活用し、要支援者、二次予防事業対象者等が相互交流できる「通所型介護予防プログラム」と、なじみの関係を活用した「訪問型介護予防プログラム」を展開することにより、IADLの自立を高める「通所介護施設モデル」を考える。

(3) 事業の内容
  1. 開放型通所介護施設モデルの検討
    通所介護施設を一般の高齢者、地域住民に開放し、施設内の社会性を作り出し、要支援者、要介護者、2次予防事業対象者のリハビリ効果を高めるための試行、及び全国の通所系サービスを行う事業へのアンケートによる意識調査を行った。
  2. 通所介護施設業務内容分析
    通所介護施設の業務内容を専属業務、非専属業務、間接業務に区分し、他計式1分間タイムスタディを実施し、自己選択・自己決定方式で運営している通所事業所における職員の業務内容分析を行った。
  3. 介護予防・日常生活支援プログラムの検討
    通所介護施設利用者及び家族にアンケート調査を行い、日常生活状況の経時変化と利用者特性との関係を分析した。通所施設内でのADL・IADLと自宅での状況のギャップを分析し、必要性の高い通所プログラム、訪問プログラムを検討する。また、「宅配ビリテーション」と名付けた、通所介護施設職員による訪問サービスの試行を行うとともに、全国の通所事業所に対し、「宅配ビリテーション」の必要性や実施可能性に関してのアンケート調査を行った。
  4. 生活リハビリ評価法
    身体機能・精神機能評価の方法として、聴覚、音声指示理解、視覚指示理解、反応速度、短期記憶等についてITシステムを用いて計測する調査法を検討し、調査を実施した。また、ICF分類を活用して、体調、動き、持続力、認知、理解力、思考、交流度等の身体機能・精神機能の評価指標を検討した。
(4) 調査結果【報告書】

※報告書の内容はPDFファイルをダウンロードしてご覧になれます。

  1. 開放型通所介護施設モデルの検討 ( PDF : 5,652kB )
  2. 通所介護施設業務内容分析 ( PDF : 2,049kB )
  3. 介護予防・日常生活支援総合プログラムの検討 ( PDF : 20,344kB )
  4. 生活リハビリ評価法の検討 ( PDF : 16,626kB )
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